グルコサミン・コンドロイチン硫酸

まずはチェック項目

グルコサミン,コンドロイチン硫酸

階段の昇り降りがつらい
朝起きると関節が痛い
立ったり座ったりがつらい
関節の節々に痛みがある
膝を曲げたり腕を上げる動作が苦痛

心当たりが3つ以上あったら、このページを読んでみて!

小林製薬のグルコサミン&コラーゲンセット


女性に膝のトラブルが多い理由

グルコサミン,コンドロイチン硫酸

私たちの膝には歩くだけでも体重の約3倍、階段を下りる時には約5倍もの重みがかかっています。 この重みによる摩擦や衝撃から関節を守っているのが、軟骨です。 わずか4〜5mm程度の厚みしかありませんが、なめらかさとすぐれたクッション性で、関節をスムーズに動かしています。

この軟骨組織は、常に分解と合成を繰り返しているのですが、年齢を重ねると合成能力が衰えてきます。 さらに女性は筋肉が少なく膝に負担がかかりやすい上に、加齢により骨の形成にかかわる女性ホルモンが減少すると、軟骨がよりもろくなりがちになります。

実際の統計でも、50代以上の女性では、男性の2〜5倍もの変形性膝関節症の患者がいることがわかっています。 膝の違和感や痛みを防ぐには、減少しがちな軟骨の成分を補うことが必要なのです。


グルコサミン−軟骨を構成する主成分に欠かせない!

軟骨の柔軟性に最も深く関わっているとされるのが、プロテオグリカンという成分。 エビやカニの殼に含まれるグルコサミンは、体内でプロテオグリカンの構成成分のもととなる上、軟骨細胞を刺激し、軟骨の形成を促す働きをします。

臨床試験では、一日1000〜1500mgの摂取で、関節痛が改善したとの報告があります。

コンドロイチン硫酸−軟骨構成成分をしっかりサポート

軟骨の構成成分

軟骨の構成成分図

コンドロイチンはグルコサミン同様、プロテオグリカンの重要な構成成分のひとつです。 軟骨に含まれる水分を保つことで、関節の柔軟性をキープします。 また軟骨細胞が壊れるのを抑える働きもあります。

他にも、美肌に欠かせない成分であるコラーゲンやヒアルロン酸なども、実は軟骨の重要な構成成分の一つです。